moguri一家のオーストラリア生活

アデレードに移住してはや四年。一家、嫁さん(日本産)、娘(日本産)、息子(AU産)、四人でまったり生活してます。

エンジンマウント交換

いろいろと手を入れているmagnaですが、アイドリング時(信号で止まってるとき等)にシフトをDレンジに入れていると振動が激しく、ニュートラルに入れるとマシになる病気を持っていたのでエンジンマウントを交換しました。

magnaは4つのエンジンマウントがあるのですが、そのうち三つを交換。
はじめ二つ(前、助手席側)をアフターマーケットの新品に交換。
2009_11050006.jpg
これは助手席側の写真です。左が、もともと付いてた物、右が新品。ゴムのつながっているところに亀裂が入ってました。これで、シフトチェンジのとき、エンジンが空吹きしていたのが治りました。これは予想外で嬉しかった。トルコンに手を入れないといけないかもって思ってたので。

それでも振動が収まらないので続いて三つ目(後)も新品を購入。それを取り付けようとしたが、どうしても外せなさそう+よーく見ると亀裂も無いようなので後回しに。四つ目(運転席側)はエアクリーナーとダクトの下にあったので外しにくそうだったのと、新品はこの場所だけ中のラバーだけしか売っていなくて、交換するためのプレスなんて持ってないので後回しにしてたのですが、よくよく整備マニュアルを見ると簡単に外れることが判明。それじゃあとマウントを外してみてびっくり、ズタズタ。これじゃあなんの仕事もしてません。
2009_11090027.jpg
銀色のペースト状のものはシリコン。実は昨日このマウントを取り外して見ると亀裂が入っていたのでシリコンで補修を試みました。これを取り外すときに、ボルトはフェンダーの中に落とすわ、それを取ろうとして指を切るわ、呼ばれていたBBQに遅刻するわで大変でした。補修後、翌日車が必要なので元に戻しました。

今日は、娘が歯医者に行く日なので会社は休み。歯医者に行って学校に送ったあと、三菱車をメインで扱っているスクラップ屋で中古部品を買ってきました。中古とはいえ亀裂もまったくなくいいコンディション。こんなんだったら先に買った三つもここで買ったほうが良かったかも。値段がまったくちがったからねぇ。家に帰って、マウントを外してみたら写真のとおり。再生不能です。トドメを刺したようです。これを交換したら、かなり良くなりました。シフトをDに入れて信号待ちでも、振動は感じるものの気にならないレベルまでに。こいつが原因だったようです。

これ以外にも、エンジンオイルの交換、ミッションオイルのフラッシュ、ウィンドウォッシャーノズル+ポンプ交換、ヒューズ交換をやりました。これでようやく整備は一段落です。

おかげで散財しましたよ。部品以外にもいろいろなツールを買ったりしたので(でもツールはタックスで落とすので来年何パーセントかは還ってきますが)。全部でこの車の購入額とおなじかそれ以上使ったかも。残業もしたけど追いつかない。嫁には怖くて言えません。

ところで昨晩、ガレージにある物を取ろうと電気を点けて入り、戻ろうとしてギョッとしました。入るときに通った足元にこいつがいたのです。
2009_11090002.jpg
センターピー。猛毒のムカデです。大きさは10cmぐらい、怖いぐらいでかいうえにオレンジ色でいかにも悪そう。よくガレージに入るとき電気代を節約しようと暗いまま入ることが多いのですがもうやめます、死にたくないので。外では見たことがあったけど、なんでこんなのが家の中に居るんだよ。ちなみにこの写真はいつも履いているビーサンで何回もしばいた後の写真です。

車のメンテナンス | コメント:2 | トラックバック:0 |

今日最終試験でした。

いきなりですが、惨敗です。しばらく立ち直れなさそう。
結果は来週ということですが、十中八九だめでしょう。やることはわかっているのに時間をかけすぎてしまって最後まで終わることができなかった。

来年5月に再度受けます。今日は酒飲んで、ふて寝します。
アプレンティスシップ | コメント:2 | トラックバック:0 |

あした、最終試験です。

現在オーストラリアでエレクトリシャンになるために、アプレンティス(apprentice、見習い、またの名をでっち)として働いてるんですが、明日その最終試験を受けます。筆記のテストは以前やって終わってるので今回は実技のテスト。うわさによると4時間以上かかるようです。送られてきた案内には明日の8時から12時半って書いてあるし。

そろそろ、いまやっているアプレンティスシップについても書いてみようかな。

テーマ:オーストラリア - ジャンル:海外情報

アプレンティスシップ | コメント:0 | トラックバック:0 |

CV ジョイント 交換

車のメンテまだ続いてます。ご近所さん達からは好奇の目で見られて困るんだけど、まあしょうがないかと割り切ってやってます。
うちのmagnaですが、買ったときから左側のアウターCVジョイントのブーツがパックリと割れてました。ご覧のとおり。
2009_10040128.jpg
ハンドルを切ったときゴロゴロいうときがありました。右側、左のインナーのブーツは見たところ大丈夫みたいなので、左のアウターのみ交換することに。
すごいですね、you tube。"cv joint remove"で検索したら、こんな映像にたどり着きました。イメージトレーニングもばっちりで、いざ本番。ハブからジョイントを切り離すのは、それなりにいきました。でもインナー側がこのシリーズのようには離れない。3時間ほど家族に呆れられながら奮闘してインナーブーツのところで外した。勢いあまってアウターを交換した後の写真が下の状態。右の写真は取り外した後の古いアウタージョイント。ちぎれたブーツも転がってます。
2009_10250003.jpg 2009_10250005.jpg
この後は一時間ぐらいで元に戻りました。ガレージはグリスまみれで汚くなるし、大変だし、プロに頼んだほうが安くついたかも。

片づけをはじめて、ゴミ箱に行くと、最近暖かくなったからなのか、珍客がありました。
こいつです。
2009_10250018.jpg
ブルータング。舌を出した写真を撮ろうとがんばったんだけど無理だった。子供たちを呼んでしばし楽しみました。

車のほうは、ゴロゴロいわなくなったので上出来です。今回の整備でブレーキパッドが減ってるのを見つけたのでそれも換えないと。カネが〜。土日働くしかないな。

車のメンテナンス | コメント:2 | トラックバック:0 |

オイル漏れ

ついにオイル漏れが直った、と思う。

先日やったことで直ったかに思えたオイル漏れだが、ぜんぜんだめでダダ漏れだった。
ロッカーカバーとヘッドの境目(緑矢印)と、シリンダーヘッドガスケットの所(赤矢印)
2009_10040111.jpg
ヘッドガスケットの漏れはシリンダーボディとヘッド、チェーンカバーが合わさっているところで起こっていて、しかも、エンジンが暖まってスロットルを吹かすとオイルがブブブって出てくる状態(エンジンが冷えてたり、スロットルを吹かさないと何事も起こりません)。ボタボタたれるぐらい出てくるので重症です。吹き出るオイルを見て泣きました。出費を考えると。$1000コースですからね。ここがやられると。

またしてもヘッドガスケット。前のボロ車がおお亡くなりになったのがそこだったし、実は今度の車は前のオーナーが数ヶ月前に修理済みのところである。こいつを買った理由のひとつがそこを最近修理済みってとこだったのに。

一晩寝られない夜をすごして、ふと思いついた。だめもとで増し締めしてみよう。もしかしたら取り付けのネジが緩んでるのかもしれない。これでだめだったら、泣こう。

で、次の日がたまたま土曜日だったので、早速はじめました。カバーを取って、
2009_10100001.jpg
矢印のボルト全部で10本をトルクレンチで締めました。真ん中の二本はほとんど動かなかったけど、外のボルトほど締める量が多かった。これはいけるかも、なんて思いながらカバーを戻したあと、あったかくなったので家族でビーチに。高速道路で行けば40分ぐらいでビーチにいけます。

2009_10100043.jpg
こっちに来てすぐの時にはショボイと思った子供だましの汽車ですが子供たちと乗りました。まあ、いいんじゃないかなぁ。もう日本でのエンターテイメントの基準が完全に無くなってます。車窓から楽しんでしまいました。
2009_10100029.jpg  2009_10100036.jpg

その後、家に帰って再開。組んでいるときに、外したPCVバルブを取り付け直したんだけど、先がふさがっている。
2009_10100052.jpg  2009_10100053.jpg

この部品がなんなのか良く分からなかったので、Webで調べてみたら、どうやらオイル漏れに関連があるらしい。よく詰まることがあるらしいので先をつついてみたらこのとおり。完全に塞がってました。ネジがたちましたからねぇ。
2009_10100056.jpg
日本の情報を見てもここまで完全に詰まっているのはありませんでした。日本では自家用車が30万キロ走るのは想定外でしょうから。

すべて元に戻して、試しに外を走ってみたら、今のところめだったオイル漏れはありません。増し締め、ロッカーカバーの付け直し、PCVバルブのクリーニング、どれが効いたのか分かりませんが、素直にうれしい。日本にいたときには、車なんてカーオーディオの入れ替えぐらいしかしたこと無かったですからね。

最近思うんですが、もともと機械とか動くものが好きなんですね。日本では、会社に入って最初は工場で機械とかの面倒を見てました。いろいろな事情で部署をまわされて管理職まがいのことをやらされたんですが、それがいやでオーストラリアに移住しました。こっちにきて良かったと思ってます。

それとこの11月3日に、今やっているElectrician Apprentice ship(エレクトリシャン アプレンティス シップ)の最終試験(cap stone test)を受けることが決まりました。これが受かれば正式なエレクトリシャンになることができます。どうなることやら。
車のメンテナンス | コメント:2 | トラックバック:0 |
| ホーム |次のページ>>